【デビュー?】どっちに転んでもOK。それが人生、それが運命。

2020.10.08 Thursday

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    年度末、息子の公園デビューならぬ公演デビューは叶うのか!?

     

     

    息子にお声がかかりましてね。舞台公演に。

     

    ただスケジュールや本人の希望も見ながらなので

     

    まだ正式に出演かどうかは未定なんですが。どうなる事やら。

     

     

     

    なので、現段階では体験入学扱い。“仮”てやつです。

     

    ※大人に混じってワークショップを受けてます

     

     

    しかし、自分を振り返ってもこの年で舞台に立つなんて経験ないからなぁ。

     

    あってもお遊戯会レベル。思い出すのは小学二年生。

     

    人を悪い方に誘導する悪魔的な役をもらったんだけど、

     

    気づいたら他の人に役を奪われてました(笑)厳しい世界です。

     

     

    んで、代わりにもらったのが“おじいさん役”

     

    30年経っても変わってないじゃん、ていう(笑)←よくやる、て意味でね。

     

    結局、おじいさんからは逃れられない運命なんでしょうね。

     

     

    それから私の公演経験は小学4年で一回。この時は誘拐された王妃の役。女形です(笑)

     

    中学で一回。←この時はおそらく年相応の生徒役だったかな。

     

    それから一気に時を経て20歳過ぎて演劇の世界に入る。

     

    3年で辞める。今に至る。ざっくり言うとこんなです。

     

     

     

    つまりは、舞台役者とは名ばかりで公演数で言うと両手で余るくらいなんですね。

     

    なので、ここで舞台役者ではない事がはっきりとしました。

     

     

     

    では私の肩書きは一体何なんでしょう?

     

    私は“舞台人”と名乗っています。舞台をやる人。

     

     

     

    必ずしも『舞台=演劇』とは限りませんので。舞台上でなんか色々やる人、ですね(笑)

     

    しかもソロ活動がメインなので、集団で一つのものを創る、て事からは随分とご無沙汰です。

     

     

    その時々で都合のいい肩書きを名乗ってますが(笑)

     

    自身の思いは“舞台人”

     

    果たして年度末、息子はどうなってるんでしょうか?

     

    とりあえず、親としては静観してます。

     

     

     

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    末武太のふとしき

     

    そんな息子に対する思いを歌った歌のMV作りました。

     

    聞いてください...『役者になっちゃいけないよ』

     

     

     

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